ウミガメと少年―野坂昭如戦争童話集


ウミガメと少年―野坂昭如戦争童話集 沖縄篇ウミガメと少年―野坂昭如戦争童話集 沖縄篇
黒田 征太郎 /野坂 昭如
講談社 刊
発売日 2001-06



悲しいけれど、1度は読んで。 2005-09-08
以前NHKテレビで内容を(はしょって)紹介していて、改めて読んだらとても悲
しくて切ないお話でした。ある意味、リアルに戦争が語られて居て、しみじみと当
時の(沖縄の)人達の事など思いはせました。次代の人達に語り継ぐ材料としても
良い本では無いかと思います。


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posted by bw-j at 09:19 | おすすめ童話

決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース)




おなじみ「まんが日本昔ばなし」の決定版!
「桃太郎」から「十二支の由来」まで。
なつかしい話、めずらしい話……かつてTVで一大ブームを作った「まんが日本昔ばなし」の中から傑作101話を厳選しました。

桃太郎 さるかに合戦 かちかち山 舌切り雀 こぶとり爺さん 花咲か爺さん 浦島太郎 一寸法師 かぐや姫 金太郎 牛若丸 かもとりごんべえ 雪女 笠地蔵 鶴の恩返し 十二支の由来 他

本書は、テレビ放送で大好評を博している「まんが日本昔ばなし」の総集編です。
放送開始から20年をこえ、これまでに放送された1400以上の話の中から選んだ、101話をおさめました。
文化庁優秀映画作品賞、厚生省児童福祉文化賞、放送批評懇談会第36回期間選奨、ギャラクシー賞期間選奨、放送文化基金賞、JNNネットワーク協議会特別賞、他多数受賞。


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posted by bw-j at 09:26 | Comment(0) | おすすめ絵本

夏の庭―The Friends |湯本 香樹実


夏の庭―The Friends夏の庭―The Friends
湯本 香樹実
新潮社 刊
発売日 1994-03


ひとり暮らしの老人と子どもたちとの奇妙な交流を描いた中編小説。世界各国でも翻訳出版され、映画や舞台にもなった児童文学の名作。


ヤマ場での心象風景の描写が、圧巻でした 2004-05-24
「春のオルガン」「ポプラの秋」「西日の町」…
どれもどこか懐かしくて、不思議で、大好きです。

オトナも子どもも、強く感情移入して読める本だと思います


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posted by bw-j at 17:43 | おすすめ童話

ディズニー おはなしだいすき 名作童話集1 (ディズニー物語絵本)




ディズニーの代表的な名作を全2冊に収録!
第1集は話題の「ファインディング・ニモ」をはじめ、
「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」など、楽しいお話を中心に全23話。



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posted by bw-j at 18:32 | Comment(0) | おすすめ絵本

日本の昔ばなし20話 (名作よんでよんで)




1 伝統ある日本の昔ばなしを、コンパクトに、たっぷり20話も!
知っておきたい日本のお話が、読みやすくまとまっていて、すっとストーリーが頭に入ってきます。1冊で20話も収録されているので、毎日ちがうお話を楽しめて、お得! かさばりがちな絵本棚の、省スペースにも貢献します。

2 大きくてかわいいさし絵に、子どもが集中。
幼児教育の現場で活躍中のイラストレーターたちの手による、誌面いっぱいのダイナミックなさし絵は、何度見返しても新たな発見があり、子どもを飽きさせません。
1冊でいろいろなタッチのイラストを楽しめるのも、うれしいポイント。

3 全話解説つき!
幼稚園・小学校教諭を17年間勤めた経験を持つ監修者による、各話の解説が、ためになる! と大好評!
お話の背景やテーマを頭に入れておくと、読み聞かせる声にも、より一層、心がこもります。

「お話の解説が、読み聞かせる前知識として、とてもありがたく助かりました。
メッセージを頭に置くことにより、心して読み聞かせることができました」(読者の声より)


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posted by bw-j at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ童話

グリムどうわ15話 (名作よんでよんで)




1 世界中で愛されるグリム童話を、コンパクトに、たっぷり15話も!
グリム童話の中の、一度は読んでおきたい定番のお話が、コンパクトにまとまっていて、読み聞かせに最適。すっとストーリーが頭に入ってきます。
1冊で15話も収録されているので、毎日ちがうお話を楽しめて、お得! かさばりがちな絵本棚の、省スペースにも貢献します。

2 大きくてかわいいさし絵に、子どもが集中。
幼児教育の現場で活躍中のイラストレーターたちの手による、誌面いっぱいのダイナミックなさし絵は、何度見返しても新たな発見があり、子どもを飽きさせません。
1冊でいろいろなタッチのイラストを楽しめるのも、うれしいポイント。

3 全話解説つき!
幼稚園・小学校教諭を17年間勤めた経験を持つ監修者による、各話の解説が、ためになる! と大好評!
お話の背景やテーマを頭に入れておくと、読み聞かせる声にも、より一層、心がこもります。

「お話の解説が、読み聞かせる前知識として、とてもありがたく助かりました。
メッセージを頭に置くことにより、心して読み聞かせることができました」(読者の声より)

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灰色猫のひみつ (おとなと子どもたのための童話絵本)




みんな、みんな、やさしいね。生きてるのって、すてきだね。

こころがぽっとあたたかくなる人と動物の物語。


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posted by bw-j at 08:55 | Comment(0) | おすすめ絵本

むく鳥のゆめ (ひろすけ童話絵本)




優しさを育む日本の名作が絵本になりました。
もうこの世にいなくなってしまった母さん鳥を、栗の木のほらで待ち続けるむく鳥の子ども。
ある雪の夜、寡黙なとうさん鳥と厳しくもやさしい自然に包まれて子どもの鳥がみた夢は…。
母を恋う気持ちがやさしさを育むことを静かに語る童話絵本です。

日本のアンデルセン、浜田廣介の童話が現代画家の絵で甦ります。


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エルマーのぼうけん |ルース・スタイルス・ガネット /ルース・クリスマン・ガネット /わたなべ しげお


エルマーのぼうけんエルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット /ルース・クリスマン・ガネット /わたなべ しげお
福音館書店 刊
発売日 1963-07



子供がとても楽しみに聞いてくれます。 2006-11-12
私と妹が小さな頃に大好きな絵本だったこの本を、4歳の息子にもよんであげました。ポケモンが大好きで、いつも地図(ポケモンの世界の)とにらめっこしながら、ポケモン図鑑をよんでいるので、この絵本もきっとはまるだろうと思い読んでみましたが、案の定はまりました。



 この絵本は背表紙にお話の地図が詳しく書いてある冒険ものです。しかも息子の大好きな竜がでてきます。4歳の子供に一人読みさせるには分量が多く、字も細かいので、毎晩一章ずつ読んであげました。毎晩おはなしを聞いて、その後地図をみるのを楽しみにしていました。




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posted by bw-j at 09:13 | おすすめ絵本

ごんぎつね |新美 南吉 /黒井 健


ごんぎつねごんぎつね
新美 南吉 /黒井 健
偕成社 刊
発売日 1986-09



やるせない終り方 2005-08-03
誰しもが知っているでしょう、ごんぎつねです。
まず目を引くのは美麗な挿絵。
美しい色彩に彩られる儚くもやるせないごんぎつねの物語。
小さな悪戯をし、次第にキツネはその埋め合わせをします。
それが逆効果になろうとは、キツネは思ってもいないでしょう。
やるせない終わり方、だけど心に余韻が残ります。
大人にこそ読んでほしい作品です。


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posted by bw-j at 09:34 | おすすめ絵本

毎日がいのちのまつり




お母さんたちに愛されつづけ、
小学校3年生向け「道徳」の副読本にも掲載されている
シリーズ30万部突破のロングセラー絵本『いのちのまつり』。

その著者が日々の思いを綴った初のエッセイ集です。
幼稚園で絵を教えていた体験を通して気づいたことや絵本が完成するまでの背景、
父親の死から見えてきたことなど、子育てにも役立てていただけるヒントが満載。
『いのちのまつり』シリーズも全文が掲載されていて、お子さんとも一緒に楽しめます。



毎日がいのちのまつり


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posted by bw-j at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)




赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。

自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。

イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)



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幸せの絵本−大人もこどももハッピーにしてくれる絵本100選−






1万人以上の会員を誇るWEBサイト「絵本ナビ」から
全国のパパやママの声を集めて作りました。


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posted by bw-j at 13:29 | Comment(0) | おすすめ絵本

新編銀河鉄道の夜 |宮沢 賢治


新編銀河鉄道の夜新編銀河鉄道の夜
宮沢 賢治
新潮社 刊
発売日 1989-06




奇蹟の軌跡…
天の川で僕らはまたやり直せる。
幾億もの星屑、そこにはすべてがあってすべてがはじまってなく、
だけど終わったわけじゃない…祈りを込めた言葉(言霊というべきか?)、美しく輝く生の昇華きっと日本という国の人にしか書けない物語だと思います。
こんなにロマンティックな物語はまさに奇跡だし、やっぱ賢治こそ神なのかも。
神様がたくさん存在する国が生んだ、空に輝く大きなダイヤモンド!


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posted by bw-j at 09:30 | おすすめ童話

星の王子さま―オリジナル版 |サン=テグジュペリ


星の王子さま―オリジナル版星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ
岩波書店 刊
発売日 2000-03


著者の生誕100年を記念し作られた復刻版。
挿絵は著者自身が描いた米オリジナル版そのままの絵が載せられている。
これまで親しんできた挿絵と比べると輪郭がはっきりしていて鮮明、そのほかにも「ささいな違い」を見つけながら読み進めていく楽しみもある。

本書は、ストーリーの展開を楽しむ意味においては子ども向けだが、むしろ大人向けのメッセージに満ちていて、本来人間には「心の目」が備わっているということを呼び起こされる。
その、真実を見ることのできる「心の目」をもって、大切にしていかなければならないモノを感じ取り、それを生かしていくことで人は豊かになれるはずなのだが、さまざまなことに心を奪われ見えなくなっていき、やがて見ようともしなくなる(王子が訪れた星に住む大人たちは点灯夫以外その象徴のようでもある)。

キツネの言葉「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目には見えないんだよ」は著者からの、大人、そしてこれから大人になる子どもたちへの警鐘なのかもしれない。(加久田秀子)

もう数字にしか興味がなくなった大人の貴方へ
たいていの大人は数字にしか興味が持てなくなってしまうのです。
もしもそのときはこの本を片手に海辺の星空の砂浜で空を眺めながら
この本を眺めて下さい。貴方の眼から塩辛い水が出て来ませんか?


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posted by bw-j at 09:12 | おすすめ童話

アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて|エンリケ バリオス


エンリケ バリオス(著)
さくら ももこ(イラスト)


いよいよクライマックスを迎えた宇宙人アミ・シリーズ。

仲間の救出劇など、ハラハラ、ドキドキの立ち回りが多く、
読者は一気に急展開していくストーリーにぐいぐい引き込まれていきます!

心温まる大人のための童話最終話。


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posted by bw-j at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ童話

もどってきたアミ ―小さな宇宙人 |エンリケ バリオス


エンリケ バリオス(著)
さくら ももこ(イラスト)


あの、「アミ 小さな宇宙人」の第二弾!!

愛と調和に満ちた世界が、どんなにここちよくすてきなものかを教えてくれた宇宙人アミ。
そのアミが約束どおり帰ってきた!

さて、今回はどんな物語が展開されるのか!?


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アミ 小さな宇宙人|エンリケ バリオス



アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス(著)
さくら ももこ(イラスト)

少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験物語。

容易な言葉と文章で、お子様から大人まで楽しめる内容です!

あなたは、宇宙人アミからどのようなメッセージを受取りますか?


心が洗われるとは、正にこの事なのではないでしょうか!?

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いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」




「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」
「それは…お父さんとお母さん?」
「そうだねぇ。いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」
「ねえ、おばあさん、ぼくのご先祖さまって何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。
すると…。

「ヌチヌグスージ」とは、沖縄の方言で「いのちのお祝い、いのちのお祭り」という意味。
悠久の時の流れの中、広大無辺な生命のつながり。
いのちの大切なつながりを描いた絵本。
一部のページが大きく広がる楽しいしかけ付き。



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こども論語塾―親子で楽しむ




この本で気に入ったのは、「こども用解説」です。
その解説が心にしみてきて、こどもが幼い今も、そして将来も、ずっと大切にして欲しいことばを、わかりやすく伝えてくれているのが魅力です。
優しい色使いや読みやすい文字の大きさ、可愛い文字の形が、こどもの興味をそそり、その点もいいです。

この本では、論語は、学ぶこと、友だちを持つこと、理想の人をめざすこと、こどもががんばり続けることを応援してくれる「素敵なことばの贈り物」だと言っています。
集団生活や習い事で、悩んだりくじけたりと親も悩むことは多いですが、こどもにとって損得ではなく、正しい道を教えていけばいいのだと、この本を読んで改めて思いました。




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